自家製なめたけ

市販されているなめたけの甘辛さが好きだという人も大勢いると思います。
私も愛用しているメーカーのなめたけの味は好きです♪
市販されているなめたけの味を、家庭で出すのはなかなか難しい(>_<)

その一方で、既製品のなめたけは、
甘すぎるとかしょっぱすぎるとか感じる人も多そう。
私にも、ただ甘すぎて口に合わないなめたけが結構あります。

買うと便利だけど、なめたけは自分でも簡単に作れるんですよね♪
自分で作れば、味も好きなように加減可能。
何より、市販のなめたけを買うより安上がりです。

なめたけレシピはそれぞれで違うと思いますが、
私流なめたけレシピをご紹介します。

<私流なめたけレシピ>

●材料

えのきだけ … 100g(小袋1袋が大体100gです)
砂糖 … 小さじ1
濃口醤油 … 大さじ1
水 … 少々

●作り方

1.小鍋に水少々を入れ、砂糖と醤油を入れて弱火にかける。
2.えのきだけは根元を切り落とし、房を細かく分けて汚れをよく落とす。
3.汚れを落としたえのきだけを細かく切る。
4.細かく切ったえのきだけを、小鍋に入れて弱火でゆっくり煮る。
5.水分がほとんどなくなったら出来上がり。

水はえのきが浸る程度。
多すぎると水分がなくなるまでに時間がかかるし、
少なすぎると味が染みる前に焦げてきます。

火加減はくれぐれも弱火で。
強火にするとあっという間に焦げてしまいます。

最後に完全に水分を飛ばしたいときだけ火を強め、
煮汁を全体に行き渡らせるように鍋を回すといいですよ。
このときは火を強めたまま、その場を離れることだけはしないでくださいね。

砂糖と醤油の割合はお好みで加減してください。
私は甘すぎるのが苦手なので、
このレシピの分量だと若干醤油が勝ったなめたけに仕上がります。

みりんやお酒を加えると、コクがアップしますよ♪

深田恭子

最近、深田恭子が可愛い。
昔はかなりぽっちゃりしていたし、お得意の天然キャラだった。
この人、いつか石原真理子みたいな(古くてゴメン)プッツン女優になるなと思っていた。
自分を天然だと自覚し、場の空気を感じずにぽわーんとおバカ発言。
長期休暇とか言っていつかふらっと海外とか行っちゃって、急に帰国したと思ったら外国かぶれみたいな服装とメイクで現れる・・・そんな人になりそうな空気を持っていた。
でも違ったね、着実に演技派女優になっている。
彼女の変化を感じたのは、つい最近。
話題になったNHK「セカンド・バージン」で浮気旦那「こーくん」を健気に愛し続けるお嬢様を演じる彼女を見たとき。
若い時とそれこそ演技は変わらないのだけれど、若い時に感じた「バカ感」がない。
それなりに年を重ねたのにバカに見えず、それが可愛く見えちゃうから凄い。
この人、普段からこんな風に男に甘えるんだろうなと思わせる慣れた感じ・・・それがわざとらしくなく本当に可愛いから参ってしまう。
同性でこんな風に感じる女優って、そうそう居ないんじゃないかな。
普通なら、演技だけだと沢尻エリカみたいに現実味がなくて「本性は違う」と嫌われ、本当にぶりっこちゃんだと「そんなキャラ通用するのは若いうちだけだ」と煙たがられる。
なのに何なんだろう・・・深田恭子の魅力。
きっと脚本の選び方がいいんだと思う。
最近の出演といえば、やっぱり甘える役が多い。あとは不倫とか依存性っぽいやつ。
こないだ偶然に見た「専業主婦探偵~私はシャドウ~」も良かったな。あれこそ彼女じゃなきゃ演じきれない役柄だと思う。
それでいて可愛らしい要素を含む役をほぼ地で演じているような感じが他の女優さんにはない凄さなんだと思う。似たキャラなのに思いだして被らないのも不思議。
共演者とすぐ恋に落ちる恋愛体質とされる深田恭子、私は女だけど分かるな。そりゃ落ちちゃうよ~、可愛いもんっ。
ちなみに彼女、1982年11月生まれで今年29歳。見えない。
このまま行けば、セカンド・バージンのリバイバルで鈴木京香さん演じる「るい」に成長できるかも!!
今後も要チェックの女優さんですよ。
そういえば深田恭子、いつもネイル可愛いんですよね。友達が通ってるネイルサロンを薦められて
ネイルデビューすることになりました。
ネイルサロンCURE | 明石垂水店
〒651-2113 兵庫県神戸市西区 伊川谷町有瀬650-1-A
078-203-1701

http://nail.mrcure.jp/

逸材を発掘せよ

逸材って、どうやって世に出てくるの?
例えば漫才でいうなら松本人志とか、野球ならダルビッシュとか、将棋なら羽生名人とか。そういう人たちって、どうやって出てくるの?
誰かが発掘した?自分から手を大きくあげた?
そうじゃなくて、逸材って何をしても出てきちゃうもんなんじゃないのかなって私は思います。
そこには影に本人の努力が陰にあることを大前提としてね。
けど、その人たちはたぶん少なくともスタンダードな道ではなく、その人の持論にもとづいて行動し続けた結果のもののような気がする。
だって逸材って個性的であることが条件だもの。
先月に亡くなった立川談志師匠なんて、まさにそうだよね?
だから、このニュースを見て驚いたんだ。
京都精華大学に、日本国内で初の「ギャグマンガコース」が出来るんだって。
さらにはキャラクターのイラストを学ぶキャラクターデザインコースなども。
これって学校に通うもんなのかなぁ・・・通ってすごく有名になるってこと、あり得るのかなぁ・・・疑問だらけの文章でゴメンナサイ。
だって不思議なんだもん。
授業内容は漫才師を招いての授業だとか、作画力を養うだとか、大学じゃなくてもいいんじゃないかと・・・逸材はそんなところにわざわざ入らないんじゃないかと・・・
京都には「まんがミュージアム」なるものがある。
漫画を生涯学習、観光、人材育成などさまざまなことに利用しようと体系化して研究してるらしいが・・・思い切ったコースの新設にはその影響もあるのかしら?
私には漫才師を育てるヨシモト養成所と同じ感じに思えるし、ましてや大学と名が付いている以上、同じレベルではダメな気もするし。
私だったら「ギャグマンガコース」を終えた子は採用しないな。
大学で学ぼうということ自体が突出した面白さではない、とまず思う。
なんて漫画が読めない私が威張って言えることじゃないんだけどね。
そう、私は漫画が読めません。
想像力が逞しすぎて、吹き出し内容の組み合わせから私の中で勝手に舞台が妄想されるので、絵と話しがずれてくるんですね。だから全然集中できない。読めない。
ということで、私には縁遠いマンガギャグコース。
いつかマンガギャグコースから逸材が生まれたら、改めて謝罪したいと思います。

恥ずかしくて行けない場所

行きたいけど行くのが恥ずかしい場所はどこ?という質問。私の答えは「女子トイレが混んでいるときの男子トイレ」まだ余裕があるときならいいけれど、我慢の限界になりそうなときは、許されるなら恥を捨てて本気で男子トイレに駆け込みたくなります。

…と答えたら「そういうことじゃない!(笑)」との突っ込み。私はとても大真面目に答えたんですが…。だって、行きたいけれど恥ずかしい場所に違いはないですよね?

それでは他のみんなはどこなのだろうと思ったら「カリスマ美容室がいるオシャレな美容室」ですって。私にとっては、恥ずかしいというよりお金がなくて行けませんm(_ _)m

それから「表にドアマンが立っている高級ブランドショップ」という答えも。そんなブランドショップがあること自体、知りませんでした。

大抵の人が、自分と不釣合いの場所に行くことを恥ずかしいと感じるようです。それでは逆に、お金持ちでいろんな高級店に行き慣れている人は、庶民的なお店に行きづらいものなのでしょうか?

ちなみに一人では入りにくいお店という質問に対する答えで一番多いのが「焼肉屋」私にとって焼肉はみんなでするから美味しいものであって、一人でしてもつまらない派。それなので、入りにくいというより入る気になれません(^^;

「すき焼き屋」という答えもありました。私は、そんな店があることに驚きです。それから、一人では「お好み焼き屋」に入りにくいという答えも多いようです。

どうやら、鉄板系の店に一人では入りにくいと感じる女性が多いようですね。私は焼肉・すき焼き・お好み焼き、全てみんなでワイワイ楽しみたいものです。一人なら好きなものを食べ放題♪と思えそうですが、自分の目当てのものが先に誰かに食べられてしまわないかというハラハラ感も鉄板系の醍醐味です(笑)

そういえば、明日は会議なんです。会議の内容の議事録を取らないといけないので、会議中にお腹の調子が悪くなると、とっても言い出しづらいです!説明するのも恥ずかしいし。
議事録をまとめるのって結構時間かかっちゃうんですよね。
私が産休中は、会議を録音してテープ起こしの業者さんに依頼していたそうなんですが、これからも継続して依頼してくれないかな・・・・。

カレーの魔力

昨晩の夕飯はカレー、そしてまたもや食べすぎました。
なんでカレーって食べすぎちゃうんですかね。
美味しいからなんですけど、その美味しさが他の食べ物とは確実に違う気がします。
なんていうか「複雑」だからこそ美味しいんですよね。
本場のカレーには相当な種類のスパイスが使われているそうですし、やっぱり複雑さが絶妙なハーモニーなんでしょうね。
そんなカレー、もちろん高級なものを食べれば美味しいのですが、やっぱり誰もが大好きなのがおうちのカレー。
同じルーを使っているのに、その家庭の味が出るから不思議ですね。
工程、そして隠し味なんかで変わってくるんでしょうね。
ちなみに我が家の隠し味は、お肉がチキンかビーフによっても違うし、玉ねぎをみじん切りにしてサラッと食べたかったり、大きくゴロっと切って食べたかったりでも違ってきます。
例えば我が家でいちばんスパイシーに仕上げたい組み合わせは、チキンカレーのとき。
インスタントコーヒーで苦みをプラス、ビターチョコレートとピーナツバターで深い甘みをプラス、そしてシナモンを僅かに香る程度に振りいれて・・・。
カレールーもこだわるならば、S&B「王室料理人の地中海カレー」がお気に入り。
やはりスパイスとハーブにこだわったルーのようで、とりわけ夏のチキンカレーにはお勧めです。
そうそう、最近になって初めて、DHC「カラダ巡る直火焼カレーフレーク」をお試ししました。これもなかなか良い感じ。
こちらはスパイスの組み合わせと風味が漢方っぽく、ごぼうなど和の食材に合うようです。
「血けつ」「気き」「水すい」3種類あり、それぞれ違った大人の風味を楽しめます。
我が家では子どもも食べやすいカレーにしたいので、普段のカレーを少し多めの水で作り、それこそ隠し味で足して使っています。お勧めですよ!

帰還おめでとうございます

まずは無事の帰還おめでとうございます。そしてお疲れ様です、古川さん。
11月22日、国際ステーション(ISS)での5か月という長期滞在任務を終えた古川聡飛行士を含む宇宙飛行士たち3名を乗せたソユーズTMA-02が無事に帰還した。古川さんはフライトエンジニアとしてISSに入室し、実験などを行った。
その間にも古川さんは、宇宙からのテレビ番組出演に忙しい。子どもたちの対話、ニュース番組出演、ソフトバンクのCMなど
その活躍ぶりで大人気だったのは知っての通りだろう。その優しい人柄もこれらのおかげで窺い知れる。
ソフトバンクのCMでお父さんと共演している時にもひょうきんな素顔が少し見れたりする。
そんな古川さんがTwitterで「帰還当日は身体が軟体動物のようだった」とつぶやいた。
帰還直後は三半規管が地上の感覚に慣れないため立ち上がることができなかったりするなど不調が起こるらしい。
これから4か月半かけて訓練し感覚を取り戻していくとのことだが、あまりの過酷さに私はびっくりした。
宇宙へ行くのも楽じゃない、長い期間かけて訓練し、宇宙へ行き、戻ってきてもまた訓練とは。
宇宙にかける夢が大きいからこそ苦ではないのかもしれないが、彼らに脱帽する。
しかし、古川さんと対話している時の子どもたちの目はとてもキラキラ輝いていた。
宇宙に対する夢を抱くきっかけともなったかもしれない。日本の宇宙開発の未来を担う子どもたちにも良い影響を与えたに違いないだろう。
実際、私が子ども時分にそのような機会があれば宇宙への夢を抱いたに違いないと思う。
そういえば、JAXAも話題となったイカロスをキャラクターにしてTwitterでつぶやいている。
つぶやく頻度は以前よりも減ったが、そのキャラクターの愛くるしさにはとても癒されるのでお薦めしておきたい。

忙しいくらいがちょうどいい

いちどに色々なことが出来ないタイプです。
自分で言うのも変ですが、意外に集中力があって1つのことをとことんしたいのです。
例えば手作りソーイングをしていても、取りかかったら1日で完成させたい。
途中で止めずに、他の用事を入れずに、とにかくその日を「ソーイングの日」と決めてとことんやりたいのです。
お茶でも楽しみながら陽だまりで、そして夜になればお気に入りのデスクライトの下でと1日中・・・あぁ、想像するだけで至福の時間です。
だから、あっちもこっちも出来ない・・・そう思っていたのですが、どうやら違うみたい。まさに「忙しいくらいがちょうどいい」。
パートとして働きだしてから、そう思うようになりました。
固定している時間があると、人ってあとは上手にやりくりするもんですね。
出勤前に掃除と夕飯の準備を済ませようと思えば、仕事が休みの日には考えられないくらいの驚異のスピードで家事を終えることができます。
したいけど時間がないと思っていた以前の時間がたっぷりあった私には考えられないこと。本当は時間がありすぎて上手く使えなかったのかも。
したくても忘れるならそれまでのことと思えるようになったのも私をとても気楽にさせてくれ、忙しさを苦痛じゃなく楽しんでいる今日この頃です。
自分の時間を自分でコントロールして動くって、とても気持ちのいいものですね。
外出するより家であれこれしたいと思っていた週末も、今では家族と出歩いて楽しむことが増えました。
よく働き、よく遊べ。
忙しいくらいがちょうどいい。
年末に向かい寒さが増す最近ですが、このことを大切に元気に今年をしめくくりたいと思います!

家族で過ごすサイレントナイト

こどもの頃、クリスマスケーキを買ってくれるのは毎年おばあちゃん。他に特別なプレゼントはなかったけれど、それが淋しいと感じることはありませんでした。

おばあちゃんが買ってくれるサンタさんとチョコレートのおうちが乗ったケーキがあれば充分。それにロウソクを立てれば、家族で過ごす最高のクリスマスの夜です(^^)

お母さんが箱からケーキを取り出すときのワクワク感。登場したケーキを前にテンションは急上昇。そしてそれに包丁が入れられて、お皿に取り分けられたケーキが自分の前に置かれると、テンションMAX!

今思えばそれほど煌びやかでもなければ特大サイズでもなかったんですが、あの頃は何よりもキラキラ輝いていて、小さな自分にはとても大きなケーキに見えたものです。

そのケーキも、ケーキ屋さんが作ったものではなく、スーパーから買ったもの。それでも世界中で一番おいしいケーキに感じました。おばあちゃんが私たち家族のために、買ってくれたケーキだからでしょうか?それともただ単純に、味覚が発達してなかったためでしょうか(笑)…両方かもしれません(^^;

今でもハッキリ思い出します。電気を消して、ケーキに立てたロウソクにお母さんが火をつけて、兄妹で吹き消す幸せな夜。…兄妹で吹き消したかったのに、ノロマな私が息を吹きかける頃には、もう火は消えていた…けど、それでも無条件で嬉しくなるのがクリスマスのパワーです(笑)

成長すれば友達とワイワイ過ごしたり、恋人とロマンチックに過ごしたり、いろんなクリスマスを迎えるようになります。それはそれでとても幸せなもの。でも私にとって、こどもの頃に家族で過ごしたクリスマスの夜は、思い出すと胸が詰まるほど大切な思い出です。